Facebookの「友達」って?

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Facebookを始めたら、知らない人から友達申請が来るんですけど…

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ママ起業家も多いので、横の繋がりが作れますよ!

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知らない人ともどんどん繋がった方がいいってことですか?

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そうですね、基準を持ちながらも友達は増やした方がいいですよ

もくじ

Facebookの「友達」とは?

フォロワーとはちょっと違う

TwitterやInstagramの場合は、自分が気に入ったアカウントを一方的にフォローすることができます。フォローをすると相手にそのお知らせが届くので、フォローバックしてもらったりして、自分のフォロワー数も増やすことができます。

Facebookにも「フォロー」機能はありますが、Facebookの場合はそれよりも「友達」として繋がることの方が一般的です。

「友達」は、友達として繋がりたい相手に「申請」して、相手が「承認」して初めて、お互いに「友達」となります。ここで承認されなかった場合、申請した側は申請した相手を「フォロー」する仕様になっています。

タイムラインに表示される

友達になると、相手の投稿が自分のタイムラインに表示されるようになります。これは、TwitterやInstagramのフォロー機能と同様ですが、Facebookの場合、表示される投稿は最新順とは限らず、独特のアルゴリズムがあるようです。(共通の友達がコメント等していると、数日前の投稿でも上の方に表示されるようなことがある)

また、Facebookの場合、投稿に友達をタグ付けすることができ、そうするとタグ付けした友達のページにも、自分の投稿が表示されるようになります(※友達自身の承認が必要)。

公開範囲はコントロールできる

逆に言うと、自分の投稿は友達のタイムラインに表示されるということです。ただし、公開範囲は投稿ごとに設定できるので、「公開」にしていると誰にでも(Facebookユーザー以外でも)見られますが、「友達まで」にしていると、友達登録した人にしか見られないようになります。

また、友達の中でもグループ分けができるので、リアルな友達だけのグループを作って、プライベートな投稿はそのグループにだけ見えるようにする、といったことも可能です。

ただし、個人でお仕事をしている場合、人物像はなるべく見えるようにした方がいいので、誰に見られてもいいような投稿内容にして「公開」で投稿することをオススメします。

友達申請が来たら?

友達になることで繋がるご縁もある

以前プライベートで使っていたアカウントをお仕事のために使いたい、というような方の場合、見ず知らずの人と「友達」として繋がることに抵抗を感じる方もいるかもしれません。リアルで知り合いじゃない人と繋がっても交流できない、と感じる方もいるでしょう。私も以前はそうでした。

でも、思い切って友達になってみると、実は共通の知人がいたり、意外な共通点があったり、とご縁がつながることも多々あります。子育てネタなどプライベートな投稿にも、似た環境の人が共感してくれたり。Facebookで知り合って、リアルで会うようになったお友達もたくさんいます。

ビジネス利用するなら積極的に友達を増やそう

Facebookをビジネス利用で考えているなら、友達は増やすべきです。と言うか、増やさないとビジネス利用できないです。同業者にしても、同じことを学ぶ仲間にしても、お客様にしても、とにかく新しいご縁を作るためにFacebookを使っているのなら、見ず知らずの人ともどんどん友達になっていきましょう。

そして、自分が定期的に発信するのはもちろん、友達の投稿にもなるべくいいねやコメントをつける。そうして交流していくことで、あなたのことを知る人が増え、そこにビジネスチャンスがやってきます。
旧知の知人とだけ繋がっていても、ビジネスの展開はできないですよね。

オンラインサロンやイベントなどに参加すると、そこで一緒だった人とはわかりやすい共通点があるため、交流しやすかったりします。いきなり見ず知らずの人と繋がることに抵抗がある人は、そういった場所への参加から始めてみてもいいかもしれません。

無理に広げる必要はない

かと言って、届いた友達申請を全て承認する必要はありません。友達を増やせば増やすほど、いろんな人からの申請が増えてきます。気が進まない人と友達になっても、交流なんてできないし、そこに余分なエネルギーを取られるのは嫌ですよね。

例えば最近では、年配の独身男性からの申請とかも多かったり、SNS在宅ワークの勧誘をしてくる人とかも多いです。あとは謎の外国人とか…。いわゆるロマンス詐欺ってのも含まれてるのかな。

当たり前ですが、申請がきたら、どんな人なのか一度プロフィールを見にいくこと。投稿も友達限定の公開で、プロフィールにも何も書かれていないと、何をやっている人なのかさっぱりわからないので、私の場合は承認しないことが多いです。

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あくまで、無理のない範囲で広げていくようにしましょう

自分から申請してみよう!

未来のお客様を探そう

もちろんお仕事の内容にもよりますが、Facebookで繋がったお友達がお客様になる可能性は、十分にあり得ます!私の場合は、所属したオンラインサロンでご一緒した方々と繋がり、そこからお仕事に繋がっていることも多いです。

女性起業家さんをターゲットにしたお仕事の場合、ほぼFacebookだけで集客することも可能です。

まずは自分の友達の「友達リスト」を眺めたり、友達の投稿にコメントしている人のページを訪れたりして、自分の未来のお客様になりそうな人がいないか、探してみましょう。

逆に、一般ママさんだったりOLさんなんかをターゲットとするお仕事の場合は、お客様を探す場所ではなく、起業仲間を探す場所、と考えた方がいいかもしれません。

同業や似た業種・職種の人、自分が必要とする知識を教えてくれそうな人と繋がることで、お仕事のブラッシュアップに繋げることもできるでしょう。

知らない人だけど「知り合いかも?」

タイムラインをスクロールしていると、「知り合いかも?」と書かれた、いろんな人のプロフィール写真と名前がカード形式で出てくることがあります。スマホに入っている連絡先情報を元にしていることもありますが、共通の友達がいるために表示される場合が多いようです。なので、「知らないけど…」みたいなことがほとんどだと思います。笑

共通の友達がいる場合、代表的な人のプロフ写真が小さく掲載されていたり、○○人、と人数が書かれていたりします。共通の友達が自分に割と近しい人の場合、共通点が多かったり、共通の友達がよくコメントしていたりして、交流しやすい場合も多いので、この「知り合いかも」に表示される人に友達申請を送ることもオススメです。

いつも○○さんの投稿にコメントしている人だ!みたいなこともあるかもしれません。自分もコメントしているなら、相手も同じように感じている可能性も高いので、ぜひ繋がってみてくださいね。

申請時にメッセージは送る?

プロフィール画面に「友達申請の際はメッセージをお願いします」と書かれている方もいます。もちろんそういう方の場合は、友達申請ボタンを押すと共に、必ず簡単な自己紹介のメッセージを送りましょう。

そうは書いていない人でも、できればメッセージを送る方が丁寧ですし、交流のきっかけになります。「この人と友達になりたい!」という強い思いがあって申請するときは、自然とメッセージも送るかもしれません。

ただ、数を増やすということを優先して、メッセージのやりとりがない人も少なくありません。たくさん申請するのに、全てメッセージを送っていたら、既存の友達とのやり取りが埋もれる場合もあります。それでOKと思えるなら、それでもいいと思います。

ちなみに私は現在、申請するときには原則、メッセージは送っていません。ただ、承認いただいた方には「承認ありがとうございます」と自己紹介のメッセージを送っています。

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未来のお客様と考えると、メッセージをつけることをオススメします!

自分なりの基準を持とう

Facebookのアルゴリズム

Facebookのアルゴリズムとして、友達の申請や承認をしていると、「知り合いかも」の欄に表示される割合が多くなるようで、申請がどんどん来るようになります。急にたくさんの申請が来てビックリしないでくださいね。アルゴリズムです。

なので、しばらく申請や承認をせずに大人しく(笑)しておくと、届く申請の数もグッと減ったりします。

SNS疲れしないために

どんどんと申請が届くと、「早く確認して承認しなきゃ!」と感じる人もいるかもしれません。でも、上にも書いた通り、やり始めるとどんどん申請が増えるような仕組みになっています。申請や承認に伴ってメッセージが届くことも多く、「承認しなきゃ」「返信しなきゃ」で動いていると、疲弊してしまいます。

友達リクエストは後からでもリストで確認することができるので、友達申請&承認は、隙間時間など、時間を決めて行うのがいいでしょう。

私の申請・承認基準

最後に、参考のために私自身の申請&承認基準を書いておきます。

  • 何をやっているのか、プロフィールや投稿から何となくでもわかる人は○
  • SNS在宅ワーク、短時間高収入、など書かれている人は×
  • できればプロフ写真は顔写真。起業準備中とわかれば顔出しナシでもOK
  • 投稿がほとんど限定公開の人は×
  • 投稿の中にブランドバッグ販売等の乗っ取られ系投稿がある人は×
  • 自分の友達が投稿にタグ付けしている人は○
  • 男性は、プロフィールにお仕事内容がしっかり書かれている人のみ○
  • 上記×に当てはまっていても、写真などで「繋がってみたい」と思う人は○
  • オンラインサロンやイベント等、何かでご一緒した人はもちろん○
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ふわっとでもいいので自分なりの基準を持つことが大切です。

よくわからないから教えてほしい!相談に乗って欲しい!という方はぜひ、LINE公式アカウントの無料相談をご利用ください。お友達登録していただければ、1対1でメッセージのやりとりができます。

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この記事を書いた人

起業ママのWebコンサルタント。
HP制作・LP制作・アメブロカスタマイズなど、Webを通してアナタの想いをお客様へ届けるお手伝いをします。また、ペライチやSNSの講座も開催。現在、伝えたいママと学びたいママを繋ぐ《ママ’s コネクト》を準備中。
趣味は“自分オリジナル”な海外旅行。

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