ママ向けコミュニティスペースプロジェクト、オープンまでの道のりをリアルタイムで赤裸々に語っていきます!
キャッシングした結果…
前回、カードローンでキャッシングしたことを赤裸々に書きました。

その後、無事に審査は通り、物件の賃貸契約はできることになりました。11月からの契約にしたかったのですが、オーナーさんもそこまでは待てない、とのことで、10月18日からの契約に。
とにかく審査は通ったので、キャッシングした100万円は無利子のまま、無事に返済。ところが、その返済と前後して、メインのクレジットカードが使えない!という事態に…。
クレジット会社に問い合わせたところ、「総合的に判断して利用限度額を見直しました」とのことで、その時点での利用額が既にその限度額を超えていたため、使えなくなっていたのです(涙)。
そのとき、キャッシングしたことが関係あるのか聞いてみたものの、はっきりとした返答はもらえませんでしたが、後日届いた「限度額変更のお知らせ」には、「個人信用情報機関の情報を参考に」と書かれていました。
つまり、完全にキャッシング起因です(苦笑)。

やっぱり、極力ああいったものには手を出さない方がいいですね。
小規模事業者持続化補助金
府の補助金がきっかけとなった、このコミュニティスペースプロジェクト。その前から、国の「小規模事業者持続化補助金」の話はあちこちで聞いていて、補助金申請予定の方からHP制作の見積もり依頼をいただいたり、逆に自分も利用できないか、と考えたりしていました。
申請書類のベースとなるものはあるし、そのお手本とさせてもらったのは持続化補助金の申請書だったし、府の補助金に通ったなら国の補助金もいけるかもしれない、と考え、10月1日締め切りの一般型に応募することに。
今回は早めに書類を準備するつもりでしたが、物件の契約がスムーズに進まず、気がつくとあと1週間余り。しかも、持続化補助金は、商工会議所管轄と商工会管轄でそもそも見るホームページも違ったり、オンラインで申請しようと思うと、申請書類に入力する箇所もあれば、オンライン申請システム(J-Grants)で入力するところもあったり、商工会で発行してもらう書類もあったり、府の補助金に比べて複雑極まりない…。
週明けに商工会の予約を取り、週末のうちになんとか書類を作り、9月最後の月曜日、朝から商工会へ向かいました。
市の補助金利用へ
一通り申請書類を見てもらい、加筆すべき点を色々と教えていただき、内容について相談する中で、「府の補助金にはこういう風に書いていたんですけど」という感じで補助金に通ったことを話したところ、「全く同じ内容ですか?」と聞かれました。
コミュニティスペース開設、という内容は全く同じで、前回の補助金に含めることを忘れていた、コロナ対策の備品購入などに持続化補助金を使いたいことを伝えたところ、「同じ内容では申請できないですよ」と言われてしまいました。
国と府で出どころが異なるので大丈夫かと思っていたのですが、そうではなかったようです(府の補助金に通っていることを言わなければ応募できたんでしょうけどね)。

コロナ対策以外に、簡易テレワークブースの購入も考えていたのですが、それに関しては、コミュニティスペースをオープン後、経営状況がわかる数字を持って、「テレワークブースの購入が販路開拓につながる」という内容なら申請できる、とアドバイスをいただきました。
また、コロナ対策の備品に関しては、市が「新しい生活様式」応援補助金というのをやっていて、9月末までの購入したものに関しては補助が出る、ということを教えていただきました。購入はあと数日という期日でしたが、申請は10月末までで、持続化補助金のように審査があるものではなく、条件さえ合っていれば交付されるもので、自宅事務所という形で申請できるとのこと。
そういうわけで、持続化補助金の申請は諦め、急いで空気清浄機と消毒液スタンド、非接触型体温計を注文したのでした。

いつでも投げ銭大歓迎♬