コロナが身近にきて思ったこと

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これまでの私とコロナ

新型コロナウィルスのことが広く日本で知られるようになって、1年。
昨年(2020年)3月から3ヶ月、小学校が休校になり、4月下旬からは保育園も申請なしには登園できなくなりました。

私は、2018年4月から産後ヨガ講師やママ向け講座主催を始め、地元で活動していましたが、2019年にはWebの仕事も始め、徐々にそちらが忙しくなってきたので、ヨガの仕事を少しずつ手放し、2020年4月で残っていたクラスも別のインストラクターの方に引き継ぐことになっていました。

3月にはそのクラスを行っていたカルチャーセンター自体もレッスン休止となってしまったため、そのままヨガの仕事は完全に手放すことになり、家で子どもを見ながら、その傍らで、または夜寝てからや朝起きる前に、パソコンで仕事をしていました。

そもそも、Web関連の仕事はFacebookのお友達繋がりからの依頼だったので、打ち合わせは以前からいつもZOOMを使ったオンライン。対面の講座も行っていましたが、休校期間中は自宅から完全オンライン開催になったので、特に困ることもありませんでした。

また、夫は職業柄、テレワークになることもなく、変わらずバイク通勤。

そんな訳で、休校期間が終われば、私にとってはほぼ平時と変わらない日常が戻り、2度目の緊急事態宣言が出た後も、何も変わらない毎日を過ごしていました。

ある日突然やってくる

ところが、今月中旬。
土曜の夜に保育園から、緊急連絡のLINEが届きました。

園児にコロナ感染者が出た、と。

その時点では詳細は全くわからない状態でしたが、翌日曜の午後、上記園児の濃厚接触者となる園児と職員について、月曜日にPCR検査をする旨、少なくとも結果が判明する火曜日までは臨時休園となる旨、連絡が来ました。

友人と仕事の話を兼ねたランチをする予定だった月曜日、NVC(非暴力コミュニケーション)の講座を受講したり、「ママ’sコネクト」の記念すべき1人目のインタビューを行う予定だったりした火曜日、その予定は全てリスケしてもらうことにしました。

私はリスケのお願いで済みましたが、多くのお勤めママは、2日で済むかどうかもわからない急な欠勤のお願いをしたり、祖父母等に保育のお願いをしたり、と、私よりずっと大変だったと思います。

結果的には、火曜日の午後に再び連絡があり、該当園児以外の感染者は出なかったとのことで、水曜日から通常保育が再開となりました。
ただ、これまでは必要とされていなかった幼児クラスのマスク着用を始め、2月の発表会や個人懇談の中止など、更なる感染防止措置が取られることになりました。

その後の保育園

うちの4歳児はすぐに何でも口に入れる癖があり、マスクも例外ではないので、これまで週末の外出時は使い捨てのマスクを使っていましたが、毎日着けるとなると流石にもったいないので、急きょ布マスクを洗い替え分も含めて購入。

発表会がなくなったと聞いて、ポロポロ涙を流して「嫌や!お父さんとお母さんに見て欲しかったのに〜」と言っていました。

水曜日に登園すると、玄関では園長先生が直々にお出迎え。保護者一人ひとりに「ご迷惑をおかけしました」と謝ってらっしゃいました。

そして、幼児クラスは2階にあり、年少の我が子は今まで私がついて教室前まで行っていたのですが、水曜日以降は登園すると必ず玄関で先生が待っていてくださって、保護者は玄関まで、というようになりました。

感染者が出た、ということで、保健所からの指導などが入ったのかもしれませんが、よくよく考えてみれば、最初の感染者である園児はどうやら母親からの家庭内感染のようで、月曜日のPCR検査で全員陰性だったということは、園内での感染はなかったということ。

これまでの対応で問題なかった、ということが言えると思うのですが、それでも臨時休園となった以上、これまでと変わらず、という訳にはいかないのかもしれません。

私は幸い、本当に影響のない生活を送っていますが、コロナに影響を受ける人の多さ、影響が出る範囲の広さを目の当たりにし、改めて早い鎮静化を祈らずにはいられません。

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ゆうこ

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