※noteからの転載です。
マイページを見てみると、今年の1月に【できたのワーク】を書いて以来、何も書いてませんでした(汗)
来年は毎月の振り返りを目標の一つにしたいと思いますが、来年のことを書く前にまずは、今年のことを時系列で振り返ります。
2023年振り返り
1月 上昇気流はじまる
2022年のどん底から一転したのが1月。
急にお仕事の話がいくつか入ってきて、新年早々に打ち合わせをし、その後はせっせと制作を行っていました。
ママのためのサードプレイス作りを目指して前年10月に立ち上げた団体「ママ’sコネクト」では、1月から「出入り自由!ママのおしゃべり会」や「ホッとひと息 にじいろカフェ」といった居場所づくり事業を開始しました。
プライベートでは、初めて「コラボカフェ」というものに行き、いつも喧嘩ばかりの姉妹がとっても仲良く過ごせたことに驚いたり、推し活文化に触れてちょっとその楽しさがわかったり、という新しい発見がありました。
2月 らくこそ誕生
1月に受けた仕事のうちの一つが、企業さんのLP制作の業務委託案件だったのですが、当初のスケジュールがかなりタイトで、2月はその制作に追われていました。
あとは、自分の活動をプレゼンするというイベントがあり、代表を務める市民団体「ママ’sコネクト」について5分のプレゼンを作り、発表を行いました。
かねてから、「ネットワーク団体を作るといいよ」とアドバイスをもらっていたのですが、その日は子育て支援関係の新しい団体がたくさん集まっていたので、その場で声をかけ、子育て支援に関するネットワーク団体「京田辺らくらく子育てネットワーク」が誕生しました。
3月 次女卒園
3月も変わらず、業務委託の制作に追われ続けていました。
あと、次女が保育園を卒業し、4月から1年生になるということで、卒園式や入学の準備もしたりと瞬く間に1ヶ月が終わった気がします。
昨年から隔月で開催している「京田辺起業女子ランチ会」は、毎回安定的に8〜10名程度集まる会になってきました。
4月 長女のサードプレイス
3月で終わるはずだった業務委託の仕事は、先方の都合でまだまだ終わりそうにない中、某ホームページのリニューアルのご依頼をいただき、着手。
業務委託の仕事は、スケジュールのことやその他もろもろあり、かなりストレスを感じていたのですが、リニューアルはいくつかの希望以外はポンと任せてもらえたので非常にやりやすく、仕事の受け方・選び方も考えないといけない、と感じた一件でした。
子どもたちは、6年生と1年生に。
前年までの長女を見ていて、次女が帰宅しても仕事ができると思い込んでいたのですが、1年生は4月中は帰ってくる時間が早く、帰ってきたらとにかく絡んでくる。と言うことでとにかく午前中勝負だと気づきました。
不登校気味だった長女は、学校が始まって1週間くらいで、担任の先生から「来れるときだけ来てくれたらいいですよ。欠席の連絡も要りません」と言ってもらい、親子ともに気が楽に。
あと、長女は前年に受検した「キッズ茶ムリエ検定」で成績が優秀だったとのことで、4月から「スクール茶ムリエマスター」としての活動を開始。
総会でたまたま再会した私の同級生を通し、新しいお仕事をいただくこともできました。
また、前年に長女が初めて子どもマルシェに挑戦したことを知っている友だちから、青空ルーシーダットン&マーケットというイベント内で新しく始まる子どもマルシェへ誘ってもらい、出店したのも4月の末。
ご縁の力を感じ始めた4月でした。
5月 一歩ずつ前へ
制作の仕事がひと段落ついたこともあり、自分の商品を売っていこうということで、フロントセミナーの募集をかけたのが5月。
せっせと2日に1回のペースでメルマガを書いていました。
ママ’sコネクトでは、私のスキルを活かせるものを、と、新たに「親子の居場所づくりをサポート!SNSなんでも相談会」という支援者向けの事業をスタート。
起業女子ランチ会はなんと12名も集まってくださり、小さめのお店を貸し切っての開催となりました。
長女は、4月末のマルシェで頑張っている様子を見ていた、という別の子どもマルシェ主催者の方から声をかけていただき、子どもゆめマルシェへ出店。ほぼ完売して手応えを感じていました。
6月 悪いこともあればいいことも
4月に再会した同級生を通じていただいたお仕事は、ホームページの制作に加え、そこでダウンロードできるPDFの作成や、ホームページへアクセスしてもらうために送るDMの制作もあり、6月はそちらがメインでした。
長女がもっと他のマルシェへも出店したいと言うので、車で1時間以上かかる親子マルシェへ申し込み、出店したのですが、客層が少し違ったこともあり、またこれまでの近隣でのマルシェのように知り合いが来てくれることもなく、撃沈。
本当にびっくりするくらい売れなかったです。笑
でも、せっかく来たからと大人の方のマルシェでスイーツデコのワークショップを体験し、これが後でとても役に立つとはその時はまだつゆ知らず…
また、スクール茶ムリエマスターの活動で合組み(お茶のブレンド)体験をし、それぞれが考えた合組みからマスター茶として販売するものを選ぶ、ということで、なんと長女の考えた配合が選ばれたのは家族で大喜びしました。
7月 ものづくりが好き
夏休みが近づき、子どもの予定が割と多かった7月。
同志社大学のスポーツ教室でフラッグフットやバスケを体験したり、紙飛行機教室、ロボット教室、料理教室など。送迎で忙しかったです。笑
春にコンサルさんと作った本命商品に動画を導入したくて、サブドメインでサイトを立ち上げ、Tutor LMSというプラグインを導入して動画学習サイトを作成。あーでもないこーでもないと触るのが楽しくて、自分で作り上げるのが好きなんだなぁと改めて感じました。
長女は、知人が出店しているマルシェで間借り出店。ワークショップがあるといいよとアドバイスされ、ミニパフェ作りのワークショップを始めたのがこの時でした。
8月 新しい挑戦
夏休みなので、普段よりプライベートの時間も多い中、仕事もそれなりにこなしました。
ママ’sコネクトでは「子ども夏祭り」を開催。総勢100人ほど、子どもだけでも40人以上が参加する大きなイベントになりました。
長女もミニパフェづくりのワークショップを出し、行列ができるほどの大人気に。この時から、このワークショップがメインの商品になりました。
また、やましろスマート子育て研究会にも初めて出席し、近隣地域の子育て支援関係者と新しい繋がりができたのも良かったです。
月末には、仕事の幅を広げようと初級SNSマネージャー養成講座も受講し、満点で合格しました。
9月 地域とのつながり
ひょんなことから、11月5日に開催される市主催のイベント(ぶんフェス)の運営コアチームに入ることになった月初。
チラシを市内全小学校で配る予定なので早急に作らないといけないと聞き、無償でも自分の作ったチラシが配られたら嬉しいなと思い、「できます」と手を挙げました。(結果的にはしっかり報酬もいただきました)
起業女子ランチ会に来てくれていたイラストレーターさんのイラストが、イベントのイメージにピッタリだと思ったのでお願いしたところ、予想以上にピッタリなイラストを描いてもらえた上、「自分のイラストを街で見かけるのが夢の一つだったんです」と言ってもらえ、お願いして本当に良かったと思うと同時に、もっと地域の事業者さん同士を繋いだり、地域の人に事業者さんを知ってもらうきっかけを作りたい、という思いも芽生えました。
長女は、近所のカフェで行われたイベントで、知人に誘われマルシェ出店したのですが、直前に次女がインフルエンザに罹り、当日私は同行できないという事態に。
朝は知人ファミリーに連れて行ってもらえることになり、出店中は遊びに行った他の友人たちから「頑張ってるよー」と写真や動画がたくさん送られてきて、地域に支えられていることを強く感じることができました。
10月 走り抜けた1ヶ月
10月は、とにかくぶんフェス準備に奔走した1ヶ月でした。
とはいえ、子どもの運動会や区民運動会、甥っ子が参列した時代祭の見学、大阪の起業家仲間との京都観光など、プライベートも充実していたので、本当にあっという間だったように思います。
そうそう、市の男女共同参画課管轄の、女性交流支援ルームというところが事務局となって毎年6月に行われているイベントがあるのですが、そこに参加するため、「京田辺起業女子ランチ会」から任意団体である「京田辺起業女子の会」を発足させたのも10月末でした。
11月 ぶんフェスのおかげ
11月5日のぶんフェス当日。数百人と予想していた来場者数は、約1,800人にもなり、数少ないスタッフで無事に1日を終えられたことが奇跡のようでした。
子どもマルシェも行い、もちろん長女も出店したのですが、結果として3万円を売り上げ、スタッフとして動くつもりだった私は長女の手伝いに終始したほど。
ぶんフェスが終わって落ち着くと思っていたら、そこからのご縁でいくつものお仕事をいただき、しかもなぜかこぞって「月内までに」というものばかりだったので、落ち着くまもなく月末まで仕事に追われた11月でした。
12月 次のステップ
そんなこんなであっという間に12月。
できれば月内に、と言われつつ間に合わなかった仕事をこなしつつ、上級SNSマネージャー養成講座を受講。こちらは年明けに課題を提出して、その内容で合否が決まるので、今はまだ挑戦中という形ですが、このタイミングで受講したおかげで来年の展望がちょっと見えてきたように思います。
また、ママ’sコネクトは来年からの事業縮小を決定。メンバーそれぞれが忙しくなり、ママ’sの活動への熱量が減ってきたこと、それと相関関係にあるのか集客も難しくなってきたことが理由です。
私自身、来年は自分のビジネスと「京田辺起業女子の会」の活動に力を入れていこうと思っています。
2024年に向けて
ここ数日は、来年のことと言うかこれからのことを考えていました。
振り返ってみると今年は制作がメインになっていましたが、本当はもっと講師コンサル業に力を入れたいと思っています。
女性起業家にとって、SNSは人と繋がるツール、Webサイトは自己表現のツール。プロにお任せもいいのですが、自分である程度触れるようになってほしいと私は思っています。
そのために、ワードプレス構築プログラムという商品を持っているので、2024年はこれをより多くの方に届けていきたいです。
2023年はリアルのつながりがグッと強化された年でしたが、来年は再びオンラインにも目を向けていきたい。より多くの方に出会うためにSNSの運用もしっかりやっていく予定です。
これまで、「楽しいことを追求したい自分」がいる中で、どこかモヤモヤし続けていたのですが、つい先日、数秘という側面からその理由が判明しました。
本質数は【33】の私ですが、生まれ日から出す才能数が【7】という完璧主義な面があり、そのため「それでいいのか?」「きちんとやらなければ」とブレーキをかける自分がいたのです。
「楽しいことを追求する自分」を周りの人は認めて受け入れてくれているのに、自分だけが受け入れられてなかった。
そのことを、数秘を使ったキャリアコンサルティングをしている友人に教えてもらい、自分のことがまた少しわかったので、来年はこれまで以上にのびのびと、【自分】を出していこうと思っています。