readerさん、こんにちは!
ヒト・マチ・シゴトをつなぐ 地域女性ビジネス構築パートナー にしがきゆうこです。
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私事ですが、一昨日の22日に 長女が15歳の誕生日を迎えました!
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高校受験に向けて毎日勉強を 頑張っている彼女の姿を見ていると、 本当に感慨深いものがあります。
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と同時に、ふと 「彼女が生まれてからの15年間、 私の働き方も本当に激変してきたなぁ」 としみじみ振り返っていました。
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長女を出産の際には 専業主婦になっていた私ですが、 2歳になる頃に再就職し、
フルタイムの会社員として 働きはじめました。
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仕事自体は楽しくて充実していたし、 勝手に貯金が増えていくくらい 収入も安定していました。
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でも、四半期に一度の 土曜出勤(社員総会)のたびに、 車で1時間強の実家へ預けに行ったり……。
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一番強烈に覚えているのは、 子どもがインフルエンザに かかったときのこと。
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職場は人手不足でとにかく忙しく、 繁忙期ということもあって どうしても休めない。
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小児科の待合室で、 高熱でぐったりした長女を 片手でギュッと抱きかかえながら、
もう片方の手でスマホからお客様へ メールの返信を必死に打っていました。
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その後、どうしても残務処理が終わらず、 会社に戻って車に子どもを寝かせたまま 仕事を片付けたことも。
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「仕事は楽しいけれど、 このままでいいんだろうか……」
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そんなモヤモヤを抱えながら約3年、 その会社で働き続けていました。
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その後、次女の妊娠・出産を機に、 「長女の小学校入学と次女の入園、 私の育休復帰が重なるのは どうしても無理がある」と感じて 会社を退職。
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↑初めて撮ってもらったプロフィール写真の1つ。表情が硬い!笑
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最初はヨガ講師としてスタートし、 そこからWebの仕事へと シフトしていったのですが、
今振り返ると本当にこの選択を していて良かったなと思います。
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オンラインでできる仕事の基盤を 作っていたおかげで、 コロナ禍のときも大きな打撃を 受けずに済みました。
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そして何より、その後長女が 学校へ行けなくなったとき。
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「無理して行かなくていいよ」と 心から言ってあげられたし、 少し遅れて行くときも 車で送迎してあげることができました。
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もちろん、不登校になりたての頃は そちらにエネルギーを大きく取られたので、 仕事の収入も下がったし、 「まともに仕事できてない……」と 焦った時期も正直あります。
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でも、そんな中でも 「自分が今やりたい」と心から思える 小さなランチ会などを マイペースに開催し続けてきました。
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そこから生まれたつながりが きっかけとなって、 現在の「Stellavia」の元となる 京田辺起業女子の会が立ち上がり、
長女のことを見守り、 応援してくれる温かい仲間が たくさん周りに現れてくれたのです。
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周りの華やかな起業家さんと比べたら、 私の歩みは決して一直線ではなく、 アップダウンもあるし スピードもゆっくりかもしれません。
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でも、子どもたちの手がかかる時期や、 家族のSOSがあった時期には 仕事をセーブしてしっかり寄り添い、 少し手が離れてきたらまた ギアを上げて仕事に向き合う。
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━━━━━━━━━━━━━━ 決められた枠に 自分を合わせるのではなく、
その時々の暮らしや 家族のサイズに合わせて、 仕事のバランスを 自由に変えられる ━━━━━━━━━━━━━━
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これこそが、雇われない 「起業」という選択の 何よりの豊かさであると 改めて実感しています。
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今、受験に向かって一生懸命に 自分の足で前を向いて歩き出している 長女の姿を見ていると、
「よし、私も負けずに頑張ろう!」と たくさんのエネルギーをもらえます。
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もし今、子育てや家族のことで 「思うように仕事が進まない」 「私だけ取り残されている気がする」 と焦っている方がいたら、 どうか安心してください。
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比べるべきは、 SNSの誰かのスピードではなく 「あなたの家族とあなたの歩み」です。
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今の心地いいサイズ感を大切にしながら、 マイペースに進んでいきましょうね。
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