無理なく楽しく自分らしく! 地域で長く愛される「働き方」を育てるメールレター
|
|
|
|
|
readerさん、こんにちは!
ヒト・マチ・シゴトをつなぐ 地域女性ビジネス構築パートナー にしがきゆうこです。
|
こんな天気なので、 体調を崩した、というお話も あちこちで耳にします。
|
昨日は、働く環境や女性の 多様な働き方を推進されている、 京都市内のウエダ本社さん (utena worksさん)のセミナー 『はたらくに出会う座談会』に 参加してきました。
|
ここで出てくるお話がもう…… とにかく 「私の普段考えていることが 全部綺麗に言語化されてる!」 という感覚で、
最初から最後まで首がもげるほど 共感しっぱなしの濃い時間でした。
|
その中で、特に 「あぁ、本当にそうだな」と 深く腑に落ちたお話があります。
|
utenaさんでは、 女性が社会や仕事と関わる場として、
|
- 気軽に関わることができる「cafe」
- 自分の意思で仕事を選べる「lab」
- もう少しガッツリ仕事に取り組む「project」
といったように、 いくつもの異なるレイヤー(場)を 用意されているそうです。
|
そして、何より素敵だなと思ったのが、 これは決して 「cafeから始めて、次はlab、 最後はprojectへと階段を 登っていかなければならない」 というものではない、ということ。
|
「自分に合った関わり方を 自分で選んでいい」という 設計になっているんです。
|
これを聞いたとき、 私がずっとお伝えしたい 「自分サイズの起業」と まったく同じだな、と感じました。
|
ビジネスの世界にいると、ついつい
「次はもっと売上を伸ばさなきゃ」
「もっと仕事を広げて、 ステップアップしなきゃ」
と、見えない階段を登り続けなければ いけないようなプレッシャーを 感じることってありませんか?
|
でも、本来「起業」という 働き方を選んだのは、
誰かに決められたレールを 走るためではなく、 自分の人生や暮らしを 大切にするためだったはずです。
|
- 今は家族や子どもとの時間を最優先にしたいから、ゆるやかに働く
- 少し自分の時間が取れるようになってきたから、自分の意思で仕事を増やしてみる
- ガッツリ挑戦できるタイミングが来たら、思い切って大きなプロジェクトにコミットする
何をどれくらいするかは、 周りや世間の基準に合わせるのではなく、 「今の自分が心地いいサイズ」を 自分で選べばいいんです。
|
階段を登ることだけが正解じゃないし、 ずっと同じ場所にいてもいいし、 時にはペースを緩めて戻ったっていい。
|
「今の自分には、 どの関わり方が一番 フィットしているかな?」
|
そんなふうに、 自分自身に問いかけながら、 マイペースにビジネスの土台を 整えていけたらいいですよね。
|
それでは、今週も自分にとって 心地いいペースでお過ごしください!
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|