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無理なく楽しく自分らしく!
地域で長く愛される「働き方」を育てるメールレター

readerさん、こんにちは!


Webで「資産」を作り、
地域で「信頼」を築く。



ヒト・マチ・シゴトをつなぐ
地域女性ビジネス構築パートナー
にしがきゆうこです。




最近ずっと雨続き……
洗濯物が乾かなくて困ります。



こんな天気なので、
体調を崩した、というお話も
あちこちで耳にします。



readerさんはお元気ですか?





昨日は、働く環境や女性の
多様な働き方を推進されている、
京都市内のウエダ本社さん
(utena worksさん)のセミナー
『はたらくに出会う座談会』に
参加してきました。

▶︎utena works Webサイト



ここで出てくるお話がもう……
とにかく
「私の普段考えていることが
全部綺麗に言語化されてる!」

という感覚で、

最初から最後まで首がもげるほど
共感しっぱなしの濃い時間でした。




その中で、特に
「あぁ、本当にそうだな」と
深く腑に落ちたお話があります。



utenaさんでは、
女性が社会や仕事と関わる場として、
  • 気軽に関わることができる「cafe」
  • 自分の意思で仕事を選べる「lab」
  • もう少しガッツリ仕事に取り組む「project」
といったように、
いくつもの異なるレイヤー(場)を
用意されているそうです。



そして、何より素敵だなと思ったのが、
これは決して
「cafeから始めて、次はlab、
最後はprojectへと階段を
登っていかなければならない」
というものではない、
ということ。



「自分に合った関わり方を
自分で選んでいい」
という
設計になっているんです。




これを聞いたとき、
私がずっとお伝えしたい
「自分サイズの起業」と
まったく同じだな、と感じました。



ビジネスの世界にいると、ついつい

「次はもっと売上を伸ばさなきゃ」

「もっと仕事を広げて、
ステップアップしなきゃ」

と、見えない階段を登り続けなければ
いけないようなプレッシャーを
感じることってありませんか?




でも、本来「起業」という
働き方を選んだのは、

誰かに決められたレールを
走るためではなく、
自分の人生や暮らしを
大切にするためだったはずです。

  • 今は家族や子どもとの時間を最優先にしたいから、ゆるやかに働く
  • 少し自分の時間が取れるようになってきたから、自分の意思で仕事を増やしてみる
  • ガッツリ挑戦できるタイミングが来たら、思い切って大きなプロジェクトにコミットする


何をどれくらいするかは、
周りや世間の基準に合わせるのではなく、
「今の自分が心地いいサイズ」を
自分で選べばいい
んです。



階段を登ることだけが正解じゃないし、
ずっと同じ場所にいてもいいし、
時にはペースを緩めて戻ったっていい。





「今の自分には、
どの関わり方が一番
フィットしているかな?」



そんなふうに、
自分自身に問いかけながら、
マイペースにビジネスの土台を
整えていけたらいいですよね。




それでは、今週も自分にとって
心地いいペースでお過ごしください!
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