【自己探求02】ずっとやっていられること

今日の課題は、「時間が経つのを忘れるほどできること、もしくは ずっとやっていても苦にならないこと」。

要は「好きなこと」です。

好きなことを挙げるのは簡単なのですが、その「理由」を追究するのが難しかったりします。

なぜ、苦にならないのか?
好きだから、なんですけどね(笑)。

それだと堂々巡りなので、掘り下げて言語化する。そこでまた、自分というものが見えてきます。

もくじ

時間が経つのを忘れるほどやっていられること

インターネットに関すること

私の場合は、兎にも角にもパソコンですね。一日中触っていられます。

ネットサーフィンやSNS。あとは、ペライチやWordPressなどで、Webページのデザインというか編集をあーでもないこーでもないと触るのもいつまでもできそうです。画像加工も同様かな。新しいWebサービスを見つけて、それをアレコレ触ってみるのも楽しいです。

画像加工なんかはオフラインでもできるかな、と思ってはみたものの、素材を探したりやり方を見つけたりするのにもネットが必要なので、パソコンというよりインターネット、ですね。

地図を見ること

パソコンから一旦離れて考えてみると、地図を見るのも実は大好きです。今どき、地図も普段使うのはGoogle Mapだったりしますが、長女が小学校の教材として持って帰ってきた地図帳も、見だしたら止まりません(笑)。

そこは長女も似ているようで、一旦地図帳は学校で先生が預かったそうなのですが、それだと家で見られないねーということで、個人的に先生にお願いして返してもらったそうです。

テレビで、どこだろう?というようなところが出てきたときには、すぐに地図を開いたり地球儀を回してみたりします。

旅行の計画を立てること

地図を見ることから派生しているのかもしれませんが、旅行の予定を立てるのも楽しくてやめられません。

とは言っても、びっちりスケジュールを埋めたりすることはありません。大体、独身会社員時代の一人旅も1週間は休みを取って行きましたし、子連れのグアムやハワイは2週間くらい行ったので、ゆったりスケジュールです。

オーストラリア横断の鉄道やマレー半島縦断の鉄道などは、運行スケジュールに限りがあるので、どうしてもそこに合わせて予定を立てる必要がありましたが、それ以外は現地に行ってその場で決めることが多いです。

その場で決めるために、事前にどんなところがあるのか?という情報はある程度仕入れておきます。こんなところに行きたいなーとか、こんなものを食べたいなーとか。そういった情報を仕入れるのは楽しくて、いつまでも続けられます。

文章を書くこと

文章を書くのも好きです。特に、インタビュー記事。

自分が「この人の話を聞きたい」と思った人にインタビューし、それを文字起こしして記事にする。
これも、時間が許せばずっとやっていられます。

私の場合、話ししたそのまま(に近い)と言うより、かなり文章は編集します。なので、1時間のインタビューを記事にするのに何時間も掛かるし、そこにエネルギーもすごく使うし、なかなか頻度は上げられないのですが、やることは苦になりません。

なぜそれをやっていて苦にならないのか?

インターネットに関すること

ネットサーフィンやSNS、新しいWebサービスを触って苦にならないのは、自分の知らないこと、新しい情報を得られるのが楽しいからだと思います。

インターネットとは、(中略)地球規模の情報通信網のことである。

Wikipedia「インターネット」

嘘の情報だったり、個人的意見も含めて、さまざまな情報を知ることができる。知らないことを知るということは、選択肢の幅が広がるということでもあります。「へーそんなこと言う人いるんだ」とか「そんなこと考える人もいるんだ」ということを知るのも、知見の幅が広がります。一言で言うと、好奇心旺盛ということかな。

Webサイトの編集は、そことはまたちょっと異なり、思った通りに表示できるようにあれこれ試すのが楽しかったりします。トライ&エラーを繰り返し、試行錯誤しながら、自分にとってベストと思えるものを作り上げるのが好き、ということでしょうか。

地図を見ること

地図を見るのも、前述のインターネットと同じ理由かもしれません。新しい情報を得られるのが楽しいから

自分が行ったことのある場所なんてほんのひと握り。知らない場所の地図を見て、ここにはこんな場所があるんだ、とか、この市とこの市は隣り合っているんだ、とか。

世界地図だと、まだまだ知らない国もあるので、「こんな国があるんだ!」という発見も楽しかったりします。

もちろん、自分の知っている場所の地図を見るのも楽しいです。知っていると思っていても、必ず新しい発見があります

旅行の計画を立てること

これも結局、同じ「新しい情報を得られる」ということなのかもしれません。それに加えて、実際に行こうとしている場合、「その場所に実際に行ったときのことを想像するのが楽しい」ということもあります。

あーでもない、こーでもない、と想像する。もちろん、実際に行った時の楽しさはまた別格ですが、「旅行は計画している時が一番楽しい」と言ったりもしますよね。楽しんでいる自分や家族の姿を想像するのが楽しい、ということでしょうか。

文章を書くこと

インタビュー記事を書くことに関しては、インタビューした相手が何を伝えたいのか、なるべくその人らしい表現を残しながら、その人の想いをわかりやすく伝えるために、表現を工夫しながら書くのが楽しいです。

編集プロダクションで働いていたとき、実際にインタビュー記事を書く仕事をしていたのですが、書き上げた記事の確認をお願いした際、いつも「うまくまとめてくれた」と言っていただけたので、そういう成功体験も「好き」という気持ちにつながっていると思います。

まとめ

改めてこうやって言語化することで、

  • 新しい情報を得るのが好き
  • 試行錯誤しながら作り上げるのが好き
  • 楽しいことを想像するのが好き
  • 表現を工夫しながら書くのが好き

と、自分の「好き」が少しハッキリしてきました。

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この記事を書いた人

起業ママのWebコンサルタント。
HP制作・LP制作・オンラインサポートなど、Webを通してアナタの想いをお客様へ届けるお手伝いをします。また、ペライチやSNSの講座も開催。現在、伝えたいママと学びたいママをつなぐサイト《ママ’s コネクト》を準備中。
趣味は“自分オリジナル”な海外旅行。

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