readerさん、こんにちは!
ヒト・マチ・シゴトをつなぐ 地域女性ビジネス構築パートナー にしがきゆうこです。
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つい先日、我が家が定期購読している 「京都新聞」を読んでいたら、
なんと!以前、私のペライチ講座を 受けてくださった方が 『山城版』で大きく掲載されていました。
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数週間前にも、別のクライアントさんが 同じところに掲載されているのを 見かけたところ。
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思わず自分のことのように嬉しくなって ご本人にもメッセージを送りました!
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やっぱり、掲載の影響力はあるそうで、 「ホームページを作っておいてよかった」 というお声もお聞きしました。
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実は私自身も、昨年11月のイベントの際、 Stellaviaメンバーと共に 山城版に掲載していただいたのですが、 その時の反響には本当に驚かされました。
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▲ 掲載記事の一部(著作権保護のため本文にはぼかしを入れています)
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ターゲットである子育て世代は、 新聞をとっていないという人も多いので 正直、あまり期待していなかったのですが、
「新聞で見て、興味を持って来ました」 「新聞を見た夫に勧められて来ました」 という方が、実際にいらっしゃったんです。
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普段、SNSで発信していると、 ついつい「集客=ネット」と 思い込んでしまいがちです。
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でも、地域で活動する私たちにとって、 「地元の新聞」が持つ信頼と影響力は、 今も変わらず絶大なんですよね。
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- スマホで流し読みされる情報ではなく、
「信頼できる記事」として読んでもらえる。
- 遠くの誰かではなく、
「近くに住む、会える人」に届く。
これは、SNSだけではカバーしきれない、 地域メディアならではの強みです。
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「地域メディアがすごいのは分かったけど、 そもそもどうやって新聞社の人と繋がるの?」
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と思うかもしれませんが、 実はそうとも限りません。
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チャンスは意外と、「日常の中」に 転がっていたりするんです。
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私が以前、記者さんと繋がったきっかけは、 「子どもが参加したイベント」でした。
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たまたま取材に来られていた 京都新聞の記者さんを見かけたので、 思い切って自分から声をかけてみたんです。
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「私、地域でこんな活動をしているんです。 もしよかったら、また取材してください」
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そう伝えて、その場で 名刺交換をさせていただきました。
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「えっ、そんな ナンパみたいなことしていいの!?」 と思われるかもしれませんが(笑)、 実はこれ、お互いにとってWin-Winなんです。
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記者さんは、常に「地域のニュース(ネタ)」を 探していらっしゃいます。
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毎日毎日、紙面を埋めるための 情報を求めているんです。
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だから、単なる「私の商品の宣伝」だと おそらく嫌がられますが、
「地域のためになる活動」や 「社会性のある取り組み」であれば、
むしろ「情報提供ありがとう!」と 喜んで食いついてくれることが多いんですよ。
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- すでに繋がっている
知人に紹介してもらう
- 自分で直接、
プレスリリース(資料)を持っていく
でも、ふと顔を上げて 「地域という足元」を見てみることで、 新しい出会いが広がるかもしれません。
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「私なんて…」と遠慮せずに、 「私の活動は、地域ニュースになるかも?」 という視点で、 記者さんにアプローチしてみる。
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そんな「小さな勇気」が、 あなたのビジネスを地域全体に 広めるきっかけになるかも。
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地域で長く愛されるビジネスを作りたいなら、 こんな「アナログな発信」も、 ぜひ選択肢に入れてみてくださいね。
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