無理なく楽しく自分らしく!
地域で長く愛される「働き方」を育てるメールレター

readerさん、こんにちは!


Webで「資産」を作り、
地域で「信頼」を築く。



ヒト・マチ・シゴトをつなぐ
地域女性ビジネス構築パートナー
にしがきゆうこです。




12月に入りましたね。



世の中はブラックフライデーの
セール一色ですが、
readerさんは何かお買い物されましたか?



私は先日、とある広告で流れてきた
ある商品に目が釘付けになりました。



「うわ、これ素敵!」
「こういうの、欲しいなぁ…」



その商品とは洋服だったのですが、
動画で見ていてもとても素敵で
使い勝手も良さそう。



値段もそこまで高くないし、
「これは買ってもいいな」と
ウキウキしてリンクをクリックし
販売サイトへ飛びました。



…でも、結論から言うと、
私はその商品を買いませんでした。



なぜだと思いますか?



商品がイメージと違ったから?
送料が高かったから?



いいえ、違います。



商品は本当に良さそうだったし
送料も気にならない程度。



でも、ふと思ったのです。



「この商品って、
どんな会社が販売してるんだろう?」



その疑問を解消するために
「特定商取引法に基づく表記」や
「会社概要」などを探したのですが、

どれだけ探しても
会社名が見当たらないのです。



どんなに素敵な商品でも、
どこの誰が売っているのか
わからない相手に

クレジットカード番号や個人情報を
入力するのはやっぱり怖いです。



某有名低価格サイトでも
個人情報を抜かれたとか
クレカに知らない購入履歴があったとか
というウワサを聞きます。



「商品が届かなかったらどうしよう?」
「クレカを不正使用されたら…」



そんな不安が一瞬で頭をよぎり、
さっきまでの「欲しい!」という熱量は
一気に冷めてしまい、
そっとページを閉じました。



この体験をして、改めて思ったんです。



「ビジネスにおける『信頼』とは、
こういう細かい土台の上に
成り立っているんだな」
と。



これ、私たち個人事業主にも
同じことが言えますよね。



例えば、SNSの発信だけで
「DMで注文してください」と
言っている場合。



お客様は、あなたの発信を見て
「素敵だな」と思ってくれている
かもしれません。



でも、いざ申し込もうとしたときに、
ちゃんとしたホームページがなかったり
どんな人が運営しているのか
明記されていなかったりしたら、

私と同じように、
「素敵だとは思うけど…」と
誰にも言わずに去ってしまっている
可能性があるんです。



写真がオシャレなだけでは
ビジネスは成り立ちません。



「私はこういう者です」
「責任を持って商売しています」



そう堂々と名乗れる
「Web上の拠点」があって初めて、
お客様は安心してお財布を開いてくれるのです。



あなたのビジネスには、
お客様を安心させる
「拠点」「表記」
整っていますか?



「自分はできてないな…」
「私も整えた方がいいのかな」
と不安になった方はぜひ一度、
私のところへ答え合わせに来てください。



信頼されるプロになるための
「設計図」を一緒に確認しましょう!

「趣味起業」を卒業し、地域で選ばれるプロになりたい…。
もしそう感じたら、今のあなたに足りない「拠点」と「戦略」を診断し、 半年後にデビューするための「設計図」を一緒に描きませんか?
email facebook twitter instagram website 
Email Marketing Powered by MailPoet