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01-26-2006
痔のハナシ
と言っても、私が痔というわけではありません。
そこは誤解しないよーに。
今日は仕事で、「症例検討会」というものに行きました。
クライアントの病院主催で、病院や地域のお医者さんに、
症例の発表をするというもの。
機関紙の記事にするため、取材に行きました。
症例の発表なので、たいていパワーポイント使って、
患部の写真とか出しまくるんですが、
今日発表された症例のうちの一つが、
肛門科の先生による、痔のハナシだったわけですよ。
人のケツの穴なんかみたくねーよ!
…失礼、お尻の写真なんてみたくないですね。
これでもか、というほど魅せられ…否、見せられましたが。
しかも、ただのお尻の穴じゃないんですよ、
「患部」ですから、疾患がそこにあるわけです。
疾患=痔、です。もちろん。
肛門科の先生ってすごいなーって思いました。
毎日×2、人のお尻の穴ばっかり見てるんですよ。
私は正直、内蔵切り開いたとこ見てる方がマシ、と思いました。
でも、WaTのウェンツでさえ痔なんだから、
きっと痔で苦しんでる人はたくさんいるんでしょう。
その人たちにとっては、先生たちは救世主なんだろーなー。
とまぁ、中身もなければオチもない話です。
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