【家族でハワイ⑯】ESTA申請は自分でしましょう♡

ハワイへ旅行に行く際には
申請が必須となるESTA(エスタ)。

申請代行サービスもたくさんあるようですが、
自分で簡単に申請ができるので、
ぜひ、自分で申請しましょう。

 

ESTAとは、グアムを含むアメリカ国内へ
ビザなしで入国し、90日以内の滞在を
しようと思ったときに必要な
「電子渡航認証システム」です。

これがないと入国できないので注意!

アメリカ政府運営のサイトですが、
日本語で表示されるので難しくありません。

Official ESTA Application Website

手元にパスポートを用意して、
手続きしてくださいね。

アメリカ国内の連絡先(宿泊先)や
日本国内の連絡先(同行しない家族等)の
情報も必要になります。

入力内容などを詳しく説明した
サイトを見つけたので、心配な方は
こちらも参考にどうぞ。

【2018年最新】ESTAの簡単な日本語での申請方法を写真つきで解説

家族分まとめて手続するなら、
「グループによる申請」を選ぶと、
各メンバーの情報入力が終わってから、
まとめて支払い手続きを行うことができます。

支払いはクレジットカードかPaypalに
なるので、そちらも用意しておきましょう。

いろいろと入力することがあって、
全てアルファベットで入力なので、
地味に時間がかかります。

1人10分はかからないけれど、
5分以上はかかっていました。

なので、家族4人分で30分くらいかな…。

上記解説ページでは載っていませんでしたが、
パスポートの、顔写真のあるページの
画像データ(スキャンしたものなど)があれば
時間短縮も可能です。

↑この、赤枠で囲ったところからアップします。

↑この、ページ下部の数字やアルファベットが並んだ
部分を読み取るので、ここが歪んでいたりして
きちんと読み取れる状態じゃないと使えません。

うちは、前に写メを撮ったものがあったので
試しに使ってみましたが、肝心の部分が
まっすぐ写っていなかったので無理でした…

ちゃんと読み取れると、名前や生年月日、
パスポートナンバーなどの情報を
自動で入力してくれるそうです。

情報の登録と支払い手続きがおわったら、
申請完了画面が出ます。

「認証は保留中です」と出るとドキッとしますが、
少ししてページを再読み込みすると、
「承認されました」に変わっていました。

認証にもう少し時間がかかるケースもあるようなので、
72時間前までには申請することを推奨されています。

2年間は有効なので、早めに申請しておきましょう♪

 

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