【家族でハワイ⑬】レンタカーと国際免許証

ハワイ旅行まであと10日を切りました。

が、ハワイ旅行ネタがありすぎて追いつかない(笑)

準備編だけで20近くの記事にになりそうです…

今日は、レンタカー手配と国際免許証の話。

 

ワイキキ滞在中はともかく、
ハワイ島ではレンタカーが必須。

ワイコロアのリゾート滞在なら別かもしれませんが。

私たちは、ヒロから30分くらいの
エアビに宿泊予定なので、
レンタカーがないと何もできません。

さて、どこのレンタカー会社にしようか…。

ここでも、クレジットカード付帯サービス
出番だったりします。

ハーツレンタカーに割引サービスがあり、
1日分が無料になるということなので、
それを利用してレンタカー予約をしました。

車のサイズは、一番小さいクラスだと、
スーツケース1個と旅行かばん2個、
とのことだったので、
スーツケース2個いけるという、
下から2番目のカローラクラス。

1歳児と6歳児がいるため、
チャイルドシート&ブースターシートも必須です。
※後日談:ブースターシートは必須ではありませんでした

保険とかもすべてコミコミのプランにしました。

で、国際免許証。

ハワイは、日本の免許証で運転できる、
というのは有名な話かもしれません。

グアムも確かそうで、5年前は
国際免許証持たずに行ったような…。

ま、グアムは1日だけだったので。

今回は、ハワイ島滞在の5日間、
ほぼずっと運転することになります。

で、万が一何かアクシデントがあって、
警察のお世話になることがあったとき、
日本の免許証しかないと困ることがある、
というのをネットで見かけたのです。

日本の免許証でOKってことを、
知らないポリスがいたり、
日本語の免許証を読めないから、
免許不携帯ということにされたり、
というトラブルがなくもないとか…。

国際免許証は日本の免許証を
英訳したものだから、
英語に自信のない人は
持って行った方が安心だそうです。

英語は多少話せるので、
別に必要ないかもしれませんが、
そもそも警察のお世話になるような場面で
何も知らないお巡りさんに
「日本の免許証で大丈夫なのよ」
ということを、理解してもらえるように
きちんと説明できるのか自信がない…

ので、念のために取得することにしました。

用意するものは、
・運転免許証
・パスポート
・4cm×5cmの写真
・印鑑
くらいでしょうか。

この、写真が曲者だそうで。

証明写真スタンドでは
このサイズの写真はないそうです。

モノによっては5×5というサイズが
あるそうなので、それを利用するのが
おススメだそうですが、
どこにでもあるのかどうかは…???

私は以前、紙の写真ではなく、
データで受け取れるサービスで
自分の証明写真データをゲットしたので
今回はそれを利用しました。

Illustratorとか使える人は、
これもおススメです。

L判とか、持ってる写真用紙サイズで
アートボード作って、
その中に写真データ読み込んで、
4×5cmでクリッピングマスク。

プリントしてカットすれば出来上がり♪

あ、写真は6か月以内撮影のもの、
ですのでご注意くださいね。

パスポート写真ほど厳しくはないですが、
正面向いて無背景で、とかいったものは
免許証などの写真と同じ条件です。

で、申請。

京都府の場合は、羽束師の試験場、
京都駅前の更新センター、舞鶴警察署、
のどこかで申請です。

京都府警察/国外(国際)運転免許証申請手続

うちは羽束師が近いので羽束師へ。

市内の人は更新センターができて
便利になりましたね~!

ただ、お昼休みが長いので要注意。

試験場や警察署でも11時~13時、
更新センターに至っては14時まで休みです。

8時半(センターは9時半)~16時とかだし、
仕事してる人はちょっとハードル高いです。

申請自体は割と簡単。

試験場の場合、本館2階に窓口があります。

用紙もらって記入して、
1階で収入印紙(2,350円分)購入して、
2階窓口に提出。

1時間後くらいの時間を言われますが、
それより10分ほど早く呼ばれました。

30分くらいでできるかと思ってたけど…

ま、これで安心して、ハワイ島で運転できます。

 

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