【家族でハワイ⑤】LCCの洗礼?!

【家族でハワイ③】マイル?それともLCC?(後半)
でスクートの予約について書きましたが、
実はちょっと面倒なことがありました。

 

スクートの予約をする際、
家族で旅程がバラバラなので、

①旦那さまの分
②私と子どもたちの分
③両親の分
と3パターンの予約が必要でした。

①②とWeb予約し、
次に③の予約を進めていたところ、
搭乗者情報を入力する画面から
次の画面に進むことができません。

同じ画面で旅行保険に入るか聞かれ、
入るか入らないかにチェックを入れないと
次の画面に進めないのですが、
チェックを入れる欄が出てこないのです。

この搭乗者は保険に入れません、だったか
該当する保険がありません、だったか
とにかくラジオボタンが出てこない。

そのくせ、そのまま次に進もうとすると、
日本語では単純にエラーとしか出ませんが
英語のエラーメッセージを読むと、
「チェックが入っていないよ」
という内容が書かれているのです。

ここでまず、
あぁ、LCC…
と思ったのですが、
これはまだまだ序の口(笑)。

どうしようもないので、
ヘルプ>お問い合わせ のページにある
「日本」の電話番号へ電話。

番号は03から始まる東京の番号です。

英語と、ネイティブではない
日本語のアナウンスのあと、
オペレーターにつながりました。

オペレーターさんは日本語が
上手なものの、ネイティブではない様子。

微妙に言葉遣いが変だったので…

でも、「タナカです」と名乗っていました。

多分これは、電話をかけてくる日本人に
覚えてもらいやすいように、という
配慮から付けられた名前だと思います。

状況を説明すると、予想した通り、
両親の年齢が引っかかった模様。

保険に入りづらい年齢のため、
ラジオボタンが出てこなかった
ようですが、それならそれで
先に進めるようにしておいてもらいたい。

わかってるならさっさと修正してほしい~

ここで二度目の
あぁ、LCC…笑

電話で予約を受け付ける、と
いうことなので、そのまま
タナカさんに手続きをお願いすることに。

希望の行先や日時を伝えると、
「今の時点での価格はXX円です。
よろしいですか?」
と言われたのですが、
その価格がWebサイトで見たものより高い。

「XX円じゃないのですか?」
と聞いたところ、
「あー、チョットマッテクダサイ」
と一旦保留になりました。

が、なぜか突然、電話が切れました。

あれ?っと思い、再度電話を掛けるものの、
電話が混みあっているようで
オペレーターに繋がらない。

ここでまたまた
あぁ、LCC…涙

確かこの間、次女はずっと昼寝を
してくれていたので助かりました。

しばらく時間をおいたり何度か掛け直して、
最初のアナウンスを何度も聞いて
「これってさっきのタナカさんぽいなぁ」
なんて思っていると、
やっとオペレーターにつながりました。

出たのはまたまたさっきのタナカさん。

こちらからも何度も掛けたけど
繋がらなくて、と言われました。

もしかして、日本の担当者は
タナカさん一人なのかもしれません。

電話掛かってくることってそんなにないだろうし。

03の番号に掛けてるけど、
繋がっているのはシンガポールなのかも。

隣の席の人は、別の言語対応者とか?

勝手な想像ですが

さすが、LCC…

画像はあくまでイメージです。笑

それはさておき、さっきの価格は
電話予約の手数料が含まれていたようで
「上司に聞いてXX円にしました」
と言われました。

新入社員っぽい言い方に苦笑…

危うく無駄に手数料とられるところでした。

そこから、受託荷物を付けるかどうか、
機内食はどうするのか、
搭乗者の氏名やパスポートナンバー、
予約者である私の情報などなど、
Webで入力すれば数分で済みそうなことを
延々と口頭で伝え、やっと予約完了!

すごーく疲れた…けど、貴重な経験でした。笑

タナカさんは、時々言葉遣いや
言い回しがちょっとヘンだったものの、
予約に関するやりとりで困ることは
一切なく、素晴らしい日本語能力でした。

高齢(60歳以上かな?)の方で、
スクート利用しようとしている方は
要注意です!

 

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